富山祥瑞プロフィール
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作品 文房具画文 大福帳(読書ブログ)

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経 歴

〈職歴と職務内容〉

01. 広告代理店(株式会社 西広)勤務(1983年03月〜2003年3月)
デザイナー職,プランナー職を経て,マーケティングディレクター職を経験。
入社時は,ちょうど1980年代の社会構造の変革に伴い,広告代理店の業務も広告制作(*1)から,次第に企業のコミュニケーション計画へと領域が拡がる頃でした。1980年代後半からのバブル経済とやらもビジネス上で体験しました。企業はCI(Corporate Identification:企業マークの一新)導入が盛んでした。OA機器としてワープロ(*2)の普及は,この頃です。
1990年代に入ると,広告イメージではなく,本質である商品で勝負する企業が増えてきました。流通業の年間販促計画や分譲マンションの商品化計画に参画することが多くなりました。 まだインターネットなどは「ドラえもんのポケット」話で,かろうじて「日経テレコム」(*3)を利用していました。 ビジネス企画書の多くは,まだまだワープロの切り貼り(*4)で作られていました。
1990年代の中頃以降は,都市計画として街づくりデザインに開発のディレクターとして参画することが多くなりました。業務の傍ら,これまでの実践を踏まえた企画開発の発想法・プレゼンテーション技法について企業セミナー等で講師を勤めるようになってきました。 PC(パソコン)での企画書作成が一般的になってきたのは,この頃です,太古の昔ではないのです。
入社以来,企画書は約250編をプロデュースしました。

*1) 広告制作:企業パンフレット等を作っていたが,印刷工程にパソコンは無く,写植(もはや死語)の指定や,
モノクロ原稿に朱書きで色指定をするという時代。
*2) ワープロ:今風にいうとワード機能だけのパソコン,しかも図形は困難で,要は日本語タイプライター。
*3) 日経テレコム:日経新聞社による会員企業向けのバソコンによる新聞・雑誌・刊行物の検索情報システム。
*4) 切り貼り:ワープロ出力の棒組みの文字を台紙に貼って版下(コピーのマザー)を作る作業。
写真や図表も個々に拡大・縮小したものを版下に貼って(ペーストアップ),コピー機で複写していました。

02. 愛知教育大学に着任(2003年04月)。助教授を経て2007年より教授。
刊行物によると,専門はコミュニケーションデザインということになっているようです。ところが,目下の教育・研究テーマは「デザインを教育する」というメソッドにあります。そのため最近は「デザイン研室」ではなく「デザイン教育研究室」と称しています。
「デザイン」をマーケティング活動の一貫および「総合的学習」の教育基盤として教育することを企画・実践しています。

03. 愛知教育大学附属幼稚園 園長 兼任(2016年04月〜)。
目下,園児との遊びに奮闘・修行中。

〈学 歴〉

01. 東京造形大学 造形学部 デザイン学科 卒業
02. 九州芸術工科大学 大学院(現:九州大学大学院 芸術工学府)博士前期課程 修了


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フィールド業績

社会人になって現在に至るまでのフィールド足跡。
〈企画・開発〉〈企画・制作〉〈著書・論文・報告書等〉〈学会発表〉から成ります。
編・著書
教養科目の講習 実習の授業光景
編・著書 教養科目の講義 実習の授業光景

詳細 フィールド業績等詳細 このページのTOPへ

作 品

広告や広報、時にはプロダクトされたものを写真で紹介。
学会用グラフィックデザイン
大学広報グラフィックデザイン 商品開発
学会用グラフィックデザイン 大学広報グラフィックデザイン 商品開発

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文房具画文

ph 文房具に関するエッセイとイラストを徹底的に手描きにこだわって表現した画文の数々です。個人DMや広告、情報紙誌で描いてきた中からセレクト。 文房具画文

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