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編 輯 。

ここでの学びは旧漢字ですが「編輯」を用います(「編集」ですと既に集まっている情報を整頓するだけのイメージが拭えません)。 雑誌の企画・発行を通じて,自分たちでテーマを設定し,調理していく「情報編輯力」(文字通り「輯」=飛び回り,口と耳を駆使しての編み込み)を磨きます。
具体的な制作活動としては ──
 1)市場観察・テーマ設定 → 取材・撮影 → 原稿執筆 → 原稿整理など一連の出版の技術。
 2)誌面づくり,印刷設計の視覚伝達デザイン。
 3)印刷・製本し,出版物の作品化を体験。

「『編輯』が漢字制限によって,『編集』となってしまったときの違和感を忘れることはできません。何か含蓄のありそうな『輯』の字が,即物的な『集』に変わることにより,概念そのものも微妙に変質したのではないでしょうか。」(紀田純一郎『読書戦争』三一書房,1978年,p.123-124)

オリジナルテキスト
印刷設計 誌面づくり
オリジナルテキスト 印刷設計 誌面づくり

成果品(1)
成果品(2) 成果品(3)
成果品(1) 成果品(2) 成果品(3)


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