教材開発
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教材と成り得る素材や発想は,身の回りにあふれています。展開の検証を経た教材について紹介します。

01.「自分マーク」づくりのための,とてもスピーディで簡単なスタンプ作成の教材紹介。
(対象:小学4年生以上)


01-01. 論文『図画工作・美術教育における開発教材の紹介』
(愛知教育大学教育実践総合センター紀要第11号,2008)
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01-02. アイデンティティ発見のワークシート
(愛知県公開講座「あいち子ども芸術大学」での小学生向け配布シート)2009.7
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01-03. 「自分を表現するマークを作ろう」―― 小学生向けの実施内容
(愛知県公開講座「あいち子ども芸術大学」実施報告書)2010.3
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02. 図形を並進や回転を与えて隣接させながら,隙間無く平面を埋め尽くすタイリングについての数理造形。
(対象:中学生以上)


02-01. 論文『美術教育における数学からの教材展開 ―― エッシャーに挑戦』
(愛知教育大学教育実践総合センター紀要第13号,2010)

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作成補助キット
02-02. 上記の作成補助キット(展開図版のモト) 詳細PDF


02-03. 上記の作成補助キット(A3判・下書き用紙)
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02-04. A3判・仕上げ専用台紙
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03. 小中学校の定番教材を,大学1年次でデザインを学ぶ最初の教材として活用(2003年〜)しています。


03-01. ワークシート「私のCM」(小中学校での自己紹介用の既製品)
ワークシート 詳細PDF


04. 私の大学授業で用いて(2008年〜)いる教員と学生間の授業交流カード。三重大学から教えを受けました。


04-01. 寄稿「教員と学生の授業交流カード『大福帳』」
(愛知教育大学 教育実践総合センター『SCOPE II 』No.13,2010)
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04-02. カード「大福帳」(三重大学のフォームをベース)全15コマ用 詳細PDF
04-03. カード「大福帳」全15コマ+補講用 大福帳 詳細PDF


05. 学習指導要領の改訂(2008年)で,小学校では2011年度から教科の枠を超えての「新聞活用学習」が始まりました。 未来の先生に向けて,新聞を教育に活用できる基盤として,大学授業(→ 授業詳細)で実践しているワークシートです。


05-01. 新聞スクラップシート(2014年6月 改訂版)
2010年ヴァージョンはコチラ
2013年ヴァージョンはコチラ
スクラップシート 詳細PDF
05-02. 新聞コラムシート(2013年3月改訂) 詳細PDF
05-03. 「教員養成系大学としてのNIE」(日本NIE学会 愛知大会 寄稿,2013.11) 詳細PDF


06.スポット的な簡易レポート用のペラ原稿用紙

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07. 大学での提出レポートは,書体の大きさ,行間,行数などレイアウト上の配慮も大切です。
私の授業でのPC出力用レポートの標準形で,おもに大学1〜2年生向けに用いています。


07-01. 表紙・本文兼用紙,本文用紙のフォーマットから成ります
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08. 大学に入るやレポートはPC出力が普通になっていますが,教採試験や入社試験は手書きです。
そこで大学3〜4年生向けの私の授業では手書きレポートを提出を課しています。オリジナル原稿用紙です。


08-01. 表紙・本文兼用紙,本文用紙,図版用紙の版下データから成ります。2011年から改訂を重ね,現在は2015年7月版です)
レポート 詳細PDF


09. 口頭発表や学術論文の様式を学ぶための大学4年〜大学院での論文作成フォーマットです。大学院の修論概要集の様式としても用いています。


09-01. 標題のある頁,図版の入る頁のフォーマットから成ります。 詳細PDF

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